フラット35への借り換えが気になる…デメリットはあるの?

他の住宅ローンからフラット35に借り換えを検討した場合は、大半がフラット35のメリットに惹かれた場合が多いのではないでしょうか。
確かにフラット35は、住宅ローンの話題になった場合に、メリットが魅力的だということで耳にする方も多いように感じます。
ですが、そんなフラット35の借り換えを検討しているのなら、メリットだけではなくしっかりとデメリットも押さえておきたいものです。
フラット35は、確かに魅力的なメリットがあるのも事実ですが、当然メリットがある分、デメリットもあるわけですから…。
では一体、そんなフラット35のデメリットは一体どのようなものがあるのでしょうか?
こちら(http://www.mortgage-pro.info/)を見てみましょう。
フラット35は固定金利が何といってもメリットとしてあげられていますが、その反面、デメリットとしてとらえることができる場合もあります。
固定金利は金利の変動を気にする必要がないので、返済の計画の立てやすさなどの魅力もあります。
ですが、逆を考えてみますと、固定金利は金利が変動し、万が一、下がってしまった場合も金利が下がりません。
ある意味、当然のことではあるのですが、このように金利が下がった場合も返済額に変わりがないので、損をしてしまう場合もあります。
またそれだけではなく、やはり住宅ローンを意識した場合は、特にもしもの時に備えて団体信用生命保険への加入も検討しておきたいものです。
この団体信用生命保険に無料で加入することができる住宅ローンもあるようですが、フラット35の場合は、残念ながら有料扱いとなってます。
任意加入ではあるものの、やはり万が一のことを考えると、有料だからという理由で加入をしないのは気が引けるのではないでしょうか。
団体信用生命保険が無料ではないという部分も、任意加入であるもののデメリットにつながるとも考えることができそうです。
また、中にはライフスタイルに合わせてちょっと余裕があるときは、住宅ローンの繰り上げ返済を視野に入れている方もいるのではないでしょうか。
この場合、フラット35は手数料が発生しないのは魅力ですが、最低でも10万円以上からというのがルールとなっています。
それに比べ、他の住宅ローンは1円単位からの繰り上げ返済が可能となっているわけですから、あまり手軽に繰り上げ返済をすることができないともとらえることができます。
10万円以上という単位で繰り上げ返済をすることが難しい方からすると、いくら手数料が無料だといってもデメリットにつながってしまいそうですよね(ちなみに、金融機関の窓口では100万円以上となっています)。
このように、フラット35にもメリットがあるだけではなくデメリットとして感じてしまう部分がやはりあるようです。
フラット35への借り換えを検討している方は、メリットだけではなくこのデメリットも考慮し、フラット35への借り換えを検討しましょう!